出会えないのはお金のことしか考えてなかったから!?

パパ活初心者の大学生が失敗ばかりだったけどお小遣いをもらえるようになった成功談とは!

私は、今21歳で大学3年生、そろそろ就職のことも気になり出してはいたんだけど、一番の心配は奨学金の返済のことでした。

 

実家から通っているので、交通費とか大学のゼミやサークルで呑み会とか集まりがあってもなんとか捻出出来てはいるんですけど、大学費用として400万円丸々借りてるので、「うわっ!返済額の合計が450万円越えてしまうわ」と言う焦りがあり、それで今だけと割り切った気持ちでパパ活することにしたんです。

 

さすがに就職してからこんな金額払えないですもの。

 

風俗やキャバなどでバイトすれば、もっと稼げるかもしれないと思ってはいたんですけど、昼夜逆転生活で就職も大学の講義にも出来なくなる恐れがあったので辞めました。

 

パパを探そうと使ったのは、ワクワクメールやJメールと言ったパパ活ができるマッチングサイトです。

 

最初の頃は、自分をうまく出すことができずに悩んでいたんですよね、だってプライバシーなんて筒抜けだとどんな風に悪用されるのか心配になったんです。

 

さすがに顔写真を貼っていないだけで、パパからの連絡がなかなか来ないことに焦ってきたので、snowってアプリで顔をちょっと弄ったのを載せることにしました!

 

しかも、プロフ写真は詐欺写メだからwとか入れて!

 

このおかげで、「ご飯行きたい」とか「焼肉食べたいな」とか掲示板に書いておくとすぐに4,5人からメッセージが来るようになったんです。

 

これで後は支度して出会うだけにならないのが私の困ったところですけどね、すぐに会っても本当に良いのだろうかと、何日も連絡をして行こうとしたら、次々に連絡が音信不通になってしまったんです。

 

これにはびっくり!どうやらパパは最大でも3日以内に待ち合わせができない女の子とは会おうとしない傾向があることに気付かされました。

 

それなので、パパのプロフィールをチェックしてみて、顔もあって危なそうじゃなければできるだけ早い日時で会おうと思うようになったんです。

 

出会ったパパは、40代で年収1,000万円の会社役員の人でした。笑顔で親しみやすい感じはさすがだなぁと思ったものです。

 

ただ、最初からお小遣いを求めてはいけないかもと思って、その日は焼き肉を食べるだけの軽いデートで済ませました。

 

帰り際に、「今日はありがとね!これよければタクシー代に遣ってね!」と渡されたのが1万円でした。

 

メッセージを何人もやりとりしたときに、ご飯だけで1万円欲しいとかねだってみた人ほどすぐに連絡が途絶えていたので、逆にお金のことは言わないようにしようと決めたらあっさりともらえてびっくりでしたよ!!

 

このパパとは、週1で出会うことにしてます。
そして次のときに、もう少しお小遣いをもらいたいと思うようになったのですが、居酒屋でデートのときにまたくれようとした瞬間に、「もう少し欲しいって言ったらダメかな?」と甘えてみると、特に困った顔をされずに1.5万円もらえたんです。

 

2人で一緒にデートするだけで、凄く嬉しいからって言われたので、これくらいあればパパ活している気分になってます。

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